ガラス系
前ページで触れた、ガラスコーティングかどうかの判断ですが・・・。
“少しでも安い価格で、ワックス等よりも良い技術を”という感じで作られた技術があります。
それが“ガラス系コーティング”なのですが、従来の成分に他の成分を混ぜています。
従来であれば、施工後に塗料が化学結合して、強度の高いガラス皮膜になるのに対し、この技術は結合しません。
ですので、従来の施工技術よりも強度や耐久性が劣ってしまいます。
値段は半額・半額以下で施工できるものですから、コーティングとはどういった物かを試す場合は、大変おすすめの技術です。
安く済みますし、ワックスよりは断然キレイです。
ツヤも綺麗に出ますし、しばらくは汚れも付きにくくなっています。
大阪の店主が言うには、大体目安として10ヶ月~1年持てば良いとのことでした。
耐久性の点や保持期間が短いことを見ると、長く使うことを決めている人であれば、本来のガラス皮膜で車を保護した方が良いと思います。
実際に見せてもらったのですが、汚れの付き方も全然違いましたよ。
どうしても!という人は、市販キットを一度試してみても良いと思います。
ガラス系の製品は、車屋で多数販売されています。
種類がたくさんありますが、耐久性の低いものであれば数千円で購入できます。
