利点・欠点
簡単にこの技術について説明します。
ガラスコーティングとは、化学成分(フッやケイ素など)を使って車の隙間を埋めて全体をガラス皮膜で覆ってしまう技術のことです。
従来のワックスは油成分の為、雨天時や炎天下時に落ちてしまうことが多くありました。
どんな素晴らしい技術にも、良い点と悪い点があります。
今から順に紹介していきましょう。
【良い点】
・強度アップ
柔らかいワックスとは違い、強度が上がっています。
小さな傷が付きにくくなっています。
大阪の整備屋では、この強度を強くしてほしいと依頼をしました。
・維持
雨等で落ちていたワックスの保護膜より、比べものにならない程長持ちします。
手入れや種類によっては何年も持ちます。
・はじく
水をはじきます。洗車の後の拭き掃除が大変楽です。
また、水をはじくので雨の汚れも付きにくく、手入れも楽になります。
・ツヤ感
ワックスの場合、どうしても油特有のテカっとしたツヤですが、ガラスの場合、ナチュラルなツヤが出るので、その車の本当の色が楽しめます。
【悪い点】
・値段
施工料は少し高価です。
・自分では難しい
自分でも施工できるが、失敗するとやり直しが大変です。
・メンテナンス
膜が剥がれていないかなど、時々確認の為にメンテナンスに出向いた方が良いです。
